2013年2月

食べ物、生活習慣で遺伝子スイッチは押される?!

 11日のTV放送で「人間とは何だ!」と題し

 

遺伝子スイッチがオンされることで

 

アンチエイジング、長寿、病気予防につながると

 

特集されていました。

 

ご長寿に共通することは

 

継続的な運動、毎日カラダを動かしている

 

そして、腹八分目の食生活

 

特別なことはない、常識的なことなんですが。。。

 

長年の継続的な食生活、生活習慣

 

そして、体を使ってよく働き、歩くことが大事なのですよね!

 

 

西洋医学の父、ヒポクラテスの格言の中で

 

「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」

 

と言っています。また

 

「満腹が原因の病気は空腹によって治る」とも言っていますが

 

私たちの体の中には、数えきれないほどの遺伝子が備わっています。

 

しかし、「生命力をつかさどる遺伝子」は

 

飢えや寒さなどの危機の中で働くのです。

 

飽食状態では逆に体を老化させ、

 

出生率を下げ、免疫が自分の体を攻撃する方に働いてしまうのです。

 

この地球上に人類の祖先が出現してから三万年の歴史をたどったとき

 

ずっと飢えと寒さとの戦いでした。

 

3食満腹に食べられるようになったのは

 

わずかここ100年に満たないのです。

 

人間の体は、飢餓状態と寒さの中で生き残るための

 

名医(遺伝子)を作ってきたのです。

 

飽食の時代だからこそ、

 

ファスティングを生活習慣に取り入れて、

 

ヒポクラテスが言った

 

「体の中の百人の名医」を目覚めさせること

 

それが、遺伝子スイッチをオンにする近道です!

 

もちろんファスティングだけでも駄目ですね。

 

日々の食べ物、生活習慣が大事ですpaper

 

12時間以上のファスティングで

 

サーチュイン遺伝子が働きだします。

 

お腹グーグーは若返りの合図upshine

 

「断食」

 

と思うとなかなかはじめられませんが。。。

 

1日1回はお腹を鳴らしてみませんか~?good

 

 

 

 

マナ酵素と水素水・ファスティングライフ3日目

 気が付いたら3日目も終わりです。

 

1日3食家族のためにせっせとお料理していても

 

すっきりデトックスできる自分を心待ちにしているので

 

食べたくて、我慢できない

 

ということはないですね~^^

 

3日間ファスティングは

 

慣れます!!すぐに!

 

この年末年始。。。

 

思ったよりも、体重が増えてしまっていたのでsweat02

 

本当は6日間やりたいところですが、

 

来週、おいしいワインを飲みたい予定もありますし~~wine

 

今回は3日間にして、

 

復食期をゆっくり、長めにとれるよう

 

がんばろうと思いますup

 

暖かくなったら

 

6日間チャレンジしますgood

 

ちょっと調子に乗ると、

 

おかしやパンやワインやチーズが。。止まらなくなるので。。。。coldsweats01

 

ファスティングで定期的にリセット、デトックスがかかせません。

 

パンはおうちで毎日焼いていますが、

 

ヘルシースイーツも

 

おうちで作れるようにがんばろうnote

 

なにより、手作りが一番ですよねshine

 

ファスティング(酵素断食ダイエット)1日目

 2/5からファスティングスタートですgood

 

本当は6日間やりたいところですが。。。

 

この寒さで

 

水をたくさん飲むのがちょっときついので

 

3日間か4日間にしようと思います。

 

今日1日は

 

空腹感もなく

 

頭痛やだるさもないまま過ぎましたscissors

 

明日はどうかな〜〜?

 

前回のファスティングは5日間やって

 

今回は6日間だ!!

 

と意気込んでいたのに

 

寒いしね。。。3日間以上ならよしとしましょgood

 

って決めたら

 

なんだかすっごく気楽ですね〜

 

はじめての断食は1日でもなんだか

 

すごいことしてる〜〜

 

みたいな感覚ありましたけどね

 

断食明けのすっきり、爽快感が楽しみで

 

がんばれちゃうんですup

 

 

節分 豆まき 鬼のルーツ

 ph_2401.jpg2/3は節分

 

もともと季節の分かれ目、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを指す言葉

 

立春正月の思想によって、立春を一年のはじめと

 

位置づけたため、立春の前日の節分だけが

 

「節分」と強調されるようになりました。

 

「鬼は外、福は内」の豆まきの風習は

 

冬の寒気、陰気を払い

 

新しく明るい春の陽気を迎える

 

年迎えの儀式です。

 

新しい年には

 

病気や災難に合いませんよう

 

幸せな年になるように

 

願いを込めて豆まきしましょup

 

本当は豆まきの作法もあって

 

日没までに大豆を煎って、一升マスに盛って

 

神棚かその年の縁起の良い方角に供え、福豆にして

 

日没後、玄関など開け放ち、家長または年男がマスを持って

 

豆をまくのだそうです。

 

鬼のルーツは

 

陰陽五行学説の影響だとされています。

 

五行説では、この世には「木、火、土、金、水」の五つの気があり

 

万物はそれぞれの気の性質を持ち

 

お互いに結合し、循環しながら新しい現象を生み出すと考えられています。

 

木火、火土、土金、金水、水木の関係は「相生」といって

 

助け合う関係。

 

木土、土水、水火、火金、金木の関係は「相剋」といって

 

殺し合う関係といわれます。

 

方位を五行に当てはめると

 

両隣の方位に対して相剋になっているのは北東方向

 

(丑寅の方角)だけで、

 

北東方向は相剋の極みとして忌み嫌われるようになって

 

鬼がくる方位とみなされ、「鬼門」と呼ばれるようになりました。

 

鬼が丑寅方角に住むことから

 

牛のような角に虎のような牙という特徴を背負わされ

 

虎柄のパンツをはくようになった由来というわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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