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取り過ぎは危険なさとう、されど大事な糖質

あま~いものって美味しいですよね~~ドキドキ


実際さとうと麻薬は同じ様に脳に快楽を与えるようです。



さとう=毒?  さとう=悪?


さとうは体に悪い
だから、糖質制限!!しますか??


三大栄養素の大事な炭水化物をすべて排除したいですか?




確かに

砂糖の取り過ぎは危険です!ドクロ

*過剰摂取した糖は脂肪として蓄積、肥満の原因

*血糖値の乱高下をおこし体に負担

*血液を汚す

*腸を汚す

*老化促進



しかし

極端な糖質制限も同じ様に危険だと考えます。

必ずそのしわ寄せが生じます。弊害があります。

何事もやりすぎないことビックリマーク

いい加減ビックリマーク

ほどほどビックリマーク

中庸ビックリマーク


陰極まれば、陽となす
      陽極まれば、陰となす


陰陽五行学説で学んで来た教えです。


過ぎたるは及ばざるがごとし




正しい糖質の取り方を知ることが大事です!

適量を知ることが大事です!


脳が喜んで

楽しく、美味しくいただくことがいけないことですか?



栄養と一緒に取る糖は

少しの量で満足出来ます。


極端な制限はストレス

以外の何ものでもありません。




糖質は大事なエネルギー源です。



糖質の摂取が極端に少なくなるとカラダの様々な部分で障害がではじめます。

糖質が不足するとエネルギー不足となり、疲労感に襲われます。

特に脳は、ブドウ糖が唯一のエネルギーなので

血糖値が下がると集中力が欠ける様になります。



通常、血糖値が下がると、肝臓に蓄えられたグリコーゲンが分解されて

ブドウ糖になります。

これがつきると、今度はカラダを構成するアミノ酸がブドウ糖に変化(糖新生)します。




ということは、糖質を取らなくても

自分のカラダでブドウ糖が作れるのか~~~


と思われるかもしれませんが。。。


体内のタンパク質が奪われ、肌の衰えを招きます。



ですから、糖質制限食では


動物性のタンパク質摂取を大量にするわけですが



偏ったやり方は

当然のちのち弊害がでてきます。




一番良い糖質、炭水化物は


特にGI値の低い未精製の穀物やフルーツ


です。


当然これらも必要以上に取り過ぎればよくないですが、



何が一番良くないかと言うと



市販されている


お菓子類、菓子パン、ケーキ、ドーナツ、アイスなどなど


おやつは手作りしましょパー








うちで人気の
簡単手間いらず「きなこ&アガベシロップ」


ごま豆腐や生芋こんにゃくにかけて頂くだけ!!





こちらは

ロースイーツ「マンゴープリン」

基本混ぜるだけです音譜





こちらは

豆乳アイス

冷凍フルーツに豆乳と甘みは手作り酵素シロップを少しだけ入れてます。


夏はアイスクリームがおいしいけれど


市販のものは

とんでもない量の砂糖が使われていますし


ラクトアイスは

トランス脂肪酸と添加物で作られた

恐ろしい食べ物です。




最後に忘れてはいけないのは


糖質をエネルギーとして使う為には

ビタミンB1が必要であるということ!!

詳しくは次回にしま~すドキドキ
 

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