二十四節気 自然を感じる 自然に返る

ファスティングシーズン到来! 二十四節気 啓蟄 

3月5日<啓蟄>

 

 冬の間、地中で冬ごもりしていた虫たちが、

 

穴を啓いて地上に出てくることから「啓蟄」と呼ばれます。

 

今年の冬は、本当に寒さ厳しくて

 

引きこもり気味だったせいで

 

すっかり体重も増えてしまった私もwobbly

 

ようやく訪れた春の陽気に

 

地中からはい出してきた虫たちのように

 

急に活動的になりましたup

 

さっそく明日から

 

6日間のファスティングですsign03

 

冬眠生活からリセットして

 

春からの企画、イベントに向けてがんばりますnote

 

とはいっても

 

毎年この時期の私は

 

花粉症で薬が欠かせないのですが〜〜

 

今年は5倍の飛散量というものの

 

まだ全然平気です。good

 

ま〜〜

 

これからでしょうけど。。。。

 

この冬は

 

子供たち2人ともが、熱で寝込んでいても

 

うつる気配もなく

 

風邪のかの字もありませんでしたhappy01

 

これも定期的に行っている

 

ファスティングのおかげですsign03

 

そして、

 

花粉の感じ方もぜんぜん違いますから

 

ファスティングと亜麻仁油、オメガ3で

 

体質改善されているのだと思われますねgood

 

このまま5月まで大丈夫だったら

 

20年以上苦しんできた

 

花粉症克服ですup

節分 豆まき 鬼のルーツ

 ph_2401.jpg2/3は節分

 

もともと季節の分かれ目、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを指す言葉

 

立春正月の思想によって、立春を一年のはじめと

 

位置づけたため、立春の前日の節分だけが

 

「節分」と強調されるようになりました。

 

「鬼は外、福は内」の豆まきの風習は

 

冬の寒気、陰気を払い

 

新しく明るい春の陽気を迎える

 

年迎えの儀式です。

 

新しい年には

 

病気や災難に合いませんよう

 

幸せな年になるように

 

願いを込めて豆まきしましょup

 

本当は豆まきの作法もあって

 

日没までに大豆を煎って、一升マスに盛って

 

神棚かその年の縁起の良い方角に供え、福豆にして

 

日没後、玄関など開け放ち、家長または年男がマスを持って

 

豆をまくのだそうです。

 

鬼のルーツは

 

陰陽五行学説の影響だとされています。

 

五行説では、この世には「木、火、土、金、水」の五つの気があり

 

万物はそれぞれの気の性質を持ち

 

お互いに結合し、循環しながら新しい現象を生み出すと考えられています。

 

木火、火土、土金、金水、水木の関係は「相生」といって

 

助け合う関係。

 

木土、土水、水火、火金、金木の関係は「相剋」といって

 

殺し合う関係といわれます。

 

方位を五行に当てはめると

 

両隣の方位に対して相剋になっているのは北東方向

 

(丑寅の方角)だけで、

 

北東方向は相剋の極みとして忌み嫌われるようになって

 

鬼がくる方位とみなされ、「鬼門」と呼ばれるようになりました。

 

鬼が丑寅方角に住むことから

 

牛のような角に虎のような牙という特徴を背負わされ

 

虎柄のパンツをはくようになった由来というわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二月 如月(きさらぎ)春到来

 いよいよ1月も最終日sign03

 

今日は春の風を感じました。

 

春は「張る、発る」に通ずる言葉

 

種から芽が出ても地上に出きらず、

 

地中でむずむずしている状態の言葉です。

 

「きさらぎ」の由来は、

 

二月はまだ寒く、衣を更に重ねることから

 

「衣更着 きさらぎ」となった説が有力みたいです。

 

二月四日の「立春」からは

 

癸巳年のスタートです。

 

年明けから

 

円安が進み

 

株が上がり

 

いよいよ景気がよくなるのかも?

 

と思わせる空気ですが。。。

 

今年はまだまだ

 

庶民は泣かされそうですweep

 

癸=水 お役人を意味します。

 

巳=火 庶民を意味します。

 

「水剋火」何かと政府、国から剋されることを意味します。

 

しかし、

 

これまでの間違えを改め

 

新たなスタートを暗示しています。

 

一人一人が

 

意識して

 

新しい時代を切り開いていかなくては

 

いけませんねupshine

 

 

 

 

 

 

二十四節気 大寒(1月20日)

 一年で最も寒い時期ですが

 

土の下では

 

もうちゃくちゃくと

 

春の準備が進められていますnote

 

フキの花が咲き始め

 

春の兆しが見られるようになります。

 

 小寒から大寒を経て、

 

節分までを「寒」といい

 

小寒の時期に入ることを

 

「寒の入り」といいます。

 

私にとって「寒」はこの1年の締めくくりの時期。

 

節分は本当の大晦日です。

 

1年の邪気を払って

 

新しい年がはじまります。

 

今は

 

もっぱら

 

これから始める新しい1年の

 

準備中です!upshine

 

新しい年をスタートするにあたって

 

ファスティング

 

心も体もリセットしたいと思ってますgood

 

 

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