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Q&A

よくある質問

Q1.どんな効果があるの?

A.ミネラルファスティングは単なるダイエット目的だけでなく次のような効果があります。

 

(1)病気を早く治す  (2)臓器を休ませる  (3)血液をキレイにする  (4)肝臓をキレイにする
(5)大腸をキレイにする  (6)理想の体重を保つ  (7)毒物を排泄する  (8)感覚を敏感にする
(9)呼吸をキレイにする  (10)免疫力を高める

Q2.他に効果のある症状は?

A.体質改善と解毒だけでなく次のような症状にも効果があることがわかっています。
(ただし、症状によっては専門家の判断が必要とする場合があります)
肥満、肌荒れ、腰痛、慢性疲労、炎症、生理不順、アレルギー、消化不良、便秘、口臭、胸焼け、過敏性大腸症候群、
ニキビ、潰瘍、皮膚炎、ヘルペス

Q3.ファスティングでどのくらい痩せるの?

A.痩せるかどうかは個人差がありますが、平均では3〜5kgでしょう。
1日に最低限必要なエネルギー量が少ない方は(基礎代謝量)必要なエネルギーも少なく体重も減りにくくなります。体重が減るかどうかは、カラダがその必要性を強く感じているかどうかということになります。

Q4.半日ファスティングを3週間、1日ファスティング、3日間ファスティングの
  それぞれの期待される効果の違いはどれほどでしょうか?

 

A.半日ファスティングでは小食効果、1日ファスティングは休息効果を望むことができます。しかしこれらで脂肪代謝が積極的に行われることは難しく(半日ファスティングではダイエット効果は期待できますが)一般に48時間以上行わなければその指標となるケトン体も検出されません。3日目からのファスティングから脂肪代謝(燃焼)や解毒が期待できるといえます。

Q5.水だけのファスティングはなぜいけないの?

A.水を飲むだけの断食で消化機能を休止すると、急激に有害物質が血液に放出されて、解毒・排泄器官は悲鳴を上げます。解毒・排泄が間に合わなければ、有害物質は再び血流に乗って全身を駆け巡ることになります。また、日常生活を送りながら安全に行うためには、最低限のカロリーが必要となります。

Q6.通常の野菜・果物ジュースを用いるのではなぜ不十分なの?

A.一般的な野菜・果物には農薬や化学肥料が含まれているため、デトックスに用いることは矛盾します。また、自然の摂理に背いて栽培された野菜は、ビタミン、ミネラルの含有量が少なく、土壌そのもののミネラルも枯渇しているため栄養価の濃い食材をそろえるのは困難ですし、たとえそろえられても作る時間と手間がかかり、保存も難しく酵素もすぐ失われてしまいます。

Q7.仕事を休めないのですが、ファスティングはできますか?

A.ファスティング用ドリンクを用いてやる限りにおいて、肉体労働でないなら、
仕事を行いながらでもできます。ストレスを避けるために、なるべくお休みを活用された方がいいかもしれません。

Q8.普段から「まごわやさしい」の食事で気をつけている方、
  サプリメントで栄養補給をされている方でもファスティングは必要ですか?

 

A.必要です。現代人の食事や環境で汚染から完全に遠ざかる事は出来ないからです。正しい食事と栄養補強はプラスの栄養療法とその習慣づけであり、ファスティングはマイナスの(カラダに不必要な物を除去していく)栄養療法で、それを組み合わせることが重要なのです。

Q9.ファスティングをする際に、準備期をきちんと取った場合と、
  準備期を取らなかった場合にどのような違いがかんがえられますか?

 

A.カラダが省エネモードに切り替わるのが遅くなります。
結果、最終的な効果に差が出ます。

Q10.回復食をきちんとした場合と、きちんとしなかった場合、どのようなことが起こりますか?

A.回復食をきちんと行わないというのはファスティングではありえないとお考えください。回復食まできちんと行われて正しいファスティングは成立します。
ファスティング直後、消化器官は十分な機能をすぐに発揮することはできません。また一方で減らした脂肪を再度貯蔵しようとするあまりに脂肪分などの吸収は通常よりも多くなりがちです。これらのことが消化器官への負担が大きいものにします。回復食は丁寧に行ってください。

Q11.ファスティング中はどの程度の運動が適切か?

A.運動は代謝をあげるので、ファスティング中も行いたいのですが、摂取エネルギー不足によるカラダの負担も大きいので、激しい運動はすすめられません。
誰にでもお勧めできるのは散歩です。早朝の日の光を浴びながらの散歩がよいでしょう。毎日運動されている方については、運動量を半分から7割程度にされると良いと思います。運動中は水分を多く必要とします。水分補給をこまめに行ってください。

Q12.ダイエットだと筋肉が消費され脂肪が減らずリバウンドすれば脂肪過多になるというが、
  ファスティングのダイエットではこのようにならないの?

 

A.全くリバウンドしないわけではありませんが、ひどいリバウンドは間違った食習慣、ダイエット方法及びしっかり回復食まで行わなかったことが引き起こすものです。
ファスティングを通じてカラダに必要なもの必要でないものを理解する中で、これを最小限に食い止めることが出来ます。
はじめてのファスティングはファスティングマイスターのサポートのもと正しい知識と方法で行われることをおすすめします。

Q13.ファスティング中はサウナや岩盤浴などしてもいいの?

A.ファスティング中は省エネモード、つまり代謝が緩やかになりますので体温も血圧も下がりやすくなります。温熱を組み合わせて代謝を上げる事は解毒促進の面でも有効ではないかと考えられます。但し、体内の代謝の多くは加水分解で「水」を必要とします。水分補給等のチェックが通常よりも重要です。このためファスティングをされている方にサウナはおすすめできません。お風呂や岩盤浴はご自身の責任の元で取り入れることは可能です。

必ず人がいる事が重要であり普段より短い時間にしてください。尚、ファスティング中、体内の変化が大きい2日間は疲れが出やすいので2日目の温熱は避けた方がいいでしょう。また、ファスティングジュースの飲用回数を増やして(総量はそのままで5回以上)血糖値を安定させることも体温調節に有効です。

Q14.ロングファスティングを終えて、再度行う際の実施時期は?

A.毎月でもかまいませんが、できればファスティング→定着期(食生活の立て直しを含める)→ファスティング・・・という流れがいいでしょう。ファスティングを含めた全体的な生活習慣(主に食生活)を自分のカラダに定着させることが望ましいです。尚、定着期は復食が終わってから、出来れば1ヶ月程度取ることが望ましいと考えます。
個人差もあります、ご自身のペースで定期的に行いましょう。


<ご注意ください!>

(社)分子整合医学美容食育協会では、以下のような方にはファスティングプログラムをお勧めしません。

 

活動性肝炎、肝硬変、ガン、痩せがたの糖尿病、胃、十二指腸潰瘍の方

 

精神病、狭心症、心室性不整脈、その他すでに臓器障害を起こしている方

 

副腎皮質ホルモン剤投与中の方、その他投薬を中断すると危険のある方

 

過去に心筋梗塞や脳卒中を起こした方

 

中学生以下の方

 

 

尚、1日に1.5~2Lの水を摂取できない方はファスティングを行うことはできません。

水をたくさん飲む習慣を!