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(社)分子整合医学美容食育協会 東京多摩支部

一般社団法人 分子整合医学美容食育協会 コンセプト

一般的に医学は、病気になった人に対しての治療を学びますが、当社団では、どうしたら病気などにならずもっと元気で美しくなれるかと言うことを学びます。

いうまでもなく私たちのカラダは食べる物でつくられていますが、食の安全は商品をチョイスする消費者である私たちの知識にゆだねられています。カラダに悪い物を食べ続けたり、バランスの悪い食事を続けるとカラダは悪くなります。逆に正しい食生活はカラダを健康にして、人生そのものを幸せにします。

2005年6月10日に成立した食育基本法は、食育によって国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的としています。しかし工業化された現代社会において農薬や防腐剤を一切口にしない食事は、非常に難しいといえます。

当協会は食育基本法の法の精神に則り、分子整合医学の知識を身につけ、その知識を日常生活で活かし、より一層豊かな美容食育ライフを理解し伝えることができるスペシャリストとして、「ファスティングマイスター」認定制度を創設しました。

ファスティングマイスターの日々の活動によって、一生涯、健康で元気で美しい人がもっともっと増えて、それと同時に国の莫大な医療費を下げることができると確信して活動しています。

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分子整合医学とは

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スタンフォード大学教授でノーベル賞を2度も受賞したライナス・ポーリング博士が提唱した医学です。

ポーリング博士は、精神疾患の原因の一つに酵素の機能障害があるのではないかと疑い、脳機能における酵素の役割を研究していました。ビタミンが欠乏症予防以外に重要な生化学的効果を持つ可能性に気が付きました。その後ビタミンCを大量に使う治療法の研究やさまざまな研究を基にその研究を現在でも有名な報告「分子整合精神医学」を米国科学振興協会の学術誌「サイエンス」で発表し、この研究が元で分子整合医学が提唱されました。

簡単にいうと、病気は細菌やウイルスが原因ではなく、普段の私たちの食生活によってもたらされることも多いということに目を向け治療しようという考えの医学です。

つまり最適な栄養素を最適な量摂ることによって病気を改善するとともにバランスを保ち健康を維持するという観点を持った医学なのです。そのため、予防医学としては注目の医学です。

この医学に魅せられアメリカで研究を重ね、日本の第一人者になったのが山田豊文(一般社団法人分子整合医学美容食育協会特別顧問)です。